よくある質問”

よくある質問

サーモバリアを貼ると、冬は寒くならないですか?

反対に暖かくなります。
冬はヒーターや床暖房などによって室内を暖めます。その熱で温まった天井や壁は温度の低い外へと熱を放射しようとします。しかし、サーモバリアが遮熱して いることで、気温の低い外へ出てしまおうとする幅射熱を室内へ反射するため、真冬でも室内は寒くならず、快適空間となります。

ページTOPへ

サーモバリアを貼った場合、断熱材は必要ないのですか?

熱の移動には「伝導」「対流」「輻射」の3つがあり、断熱材は「伝導」「対流」に効果がありますが、「輻射」にはあまり効果がありません。
サーモバリアは「輻射」に大きな効果があります。断熱材では防げなかった「輻射」をサーモバリアが補い、断熱材と合わせて使うことで快適な住まいが実現できます。

ページTOPへ

最近、透湿性のある遮熱シートを見かけますが、それに使われるアルミ蒸着とアルミ箔では何が違うのですか?

アルミ蒸着とは、アルミを高温で熱して蒸発させて、素材の表面に付着させる表面処理あるいは薄膜を形成する方法のことです。
アルミ箔はアルミを薄く延ばしたシートです。分かりやすく言えば、アルミ蒸着は細かいアルミの粉が付着したシートで、アルミの粉の集合体であるため粉と粉 の間にすき間があります。 このためすき間を放射熱(電磁波)が通り抜けてしまうので、アルミ箔に比べ反射率が低くなり輻射熱の影響を受けることになります。
ちなみにサーモバリアは純度99%以上のアルミ箔を使用しています。
サンプルをお申込みいただければ、実際にサーモバリアをお手に取りご覧い...

>詳しくはこちら

ページTOPへ

遮熱シートは不燃材でないといけないのでしょうか?

遮熱シートに不燃認定がある商品もあるようですが、そもそも遮熱シートに不燃認定が必要なのかどうかということを説明いたします。
建物を建築するには「建築基準法」「都市計画法」などの法律を厳守しなければなりません。都市計画法には「防火地域」「準防火地域」の区域があり建築基準法には「22条区域」があり、それぞれ防火仕様が異なります。
結論から申し上げますと、遮熱シートを使う場合、基本的に不燃認定品である必要はありません。
それは、遮熱シートは外壁材の内側や屋根仕上げ材の下に施工しますので、外壁材や屋根の仕上げ材が防火認定品であれば法律的に遮熱シートが...

>詳しくはこちら

ページTOPへ

反射空気層はなぜ必要なのですか?

アルミニウムの熱を逃がします。
アルミニウムは反射性の高い素材であるとともに、熱伝導性が非常に高い素材です。太陽の熱で高温になり、この熱を逃がす必要もあります。また、反射した放射熱も逃がす空間が必要になるため、反射空気層が必要になります。
反射させる側に反射空気層が必要で、室内の熱を反射する場合は室内側に反射空気層が必要になります。

ページTOPへ

外壁にも使用できますか?

もちろん使用できます。
サーモバリアスリムは壁用として開発された、エアーキャップの無いシートタイプです。透湿防水シートの外側に施工します。このときに透湿防水シートとの間 に空気層を設けてください。この空気層から透湿防水シートを抜けた湿気が吐き出されます。
そして、サーモバリアスリムと外壁材の間にも反射空気層を設けてください。サーモバリアスリムは厚さ0.2ミリと非常に薄いので、シートを少し重ねることでジョイントテープを貼る手間が省けます。
また、気密住宅の場合のペーパーバリアとしてもサーモバリアスリムがご使用になれます。この場合は室内反射の効果...

>詳しくはこちら

ページTOPへ

屋根のルーフィング材として使用できますか?

使用できません。
ルーフィング材として使用するにはクギ穴の止水性が必要となりますが、サーモバリアは水を通しませんが、クギ穴に対する止水性がありませんので、ルーフィングと併用してお使いください。

ページTOPへ

壁の防水紙として使用できますか?

使用できます。弊社施工マニュアルに基づき施工を行ってください。
弊社マニュアル通りに施工すれば、JIOの検査にも合格します。ただし漏水事故が起きた場合の保証の有無はJIOの判断によります。施工には充分気をつけて漏水が起きないように努めてください。

ページTOPへ

VOCなどの健康については問題ないですか?

人体に対し有害ではありません。
サーモバリアに使用されている成分には、ホルムアルデヒドおよびホルムアルデヒドを発散する樹脂は含まれておりません。
サーモバリアは「告知対象外製品」ですので、ご安心ください。
さらに、スイスに本部を置く、世界的な検査機関であるSGS(※)の検査を受け、安全であることが証明されています。

※SGSとは・・・世界最大級の審査・検査機関で、環境マネジメントシステムの審査を実施し、多数のISO14001認証の実績を持っている。
また、ISO9001など他のISO認証、SA800...

>詳しくはこちら

ページTOPへ

結露は心配ないですか?

アルミニウムは熱伝導性が高いので、アルミサッシ同様結露の心配があります。
サーモバリアを防水紙の室内側に施工する場合は注意が必要です。この場合は断熱層8ミリのサーモバリアWまたはSをご使用ください。サーモバリアが冷えた状態で室内の暖かく湿った空気が触れますと結露の恐れがあります。
対策として断熱材と併用しサーモバリアが極端に冷えないようにすることと、灯油やガスを燃料とする暖房器具を使う場合は、室内に燃焼ガスを排出しないタイ プのものをご使用ください。燃焼ガスには多くの水分が含まれ、非常に結露しやすい空気となりますのでご注意ください。換気を十分行い湿気が室内...

>詳しくはこちら

ページTOPへ
お電話でのお問い合わせは TEL.058-385-0334 受付時間:9時~17時(土・日・祝日を除く)
体感キット&サンプル請求はこちら
メールでのお問い合わせはこちら

室内隠蔽タイプ

  • 夏はもちろん、冬の室内反射に サーモバリア-W
  • 壁面に最適!極薄シートタイプ サーモバリア スリム
  • あらゆる部位に使用が可能!サーモバリア-S
  • 細かい穴が湿気を逃す サーモバリア エアー

屋外露出タイプ

  • サーモバリア 折板屋根遮断熱工法
  • 両面テープ接着工法 サーモバリア スカイ工法
  • 屋根上に貼れる遮熱シート サーモバリア トップ
推薦のお言葉
サーモバリアは単色反射率99%
お申し込みはこちら
会社紹介

株式会社ライフテック
岐阜県各務原市鵜沼古市場町
4-16-3

TEL:058-385-0334
FAX:058-385-3286

国土交通省不燃認定NM-2805
※サーモバリアSにて取得

ページTOPへ